塩で楽しむ旬の天ぷら
プロの天ぷら技を特別公開!
(2人分)
無頭ブラックタイガー
4本
たらの芽
2個
大葉
2枚
アスパラ
2本
なす
1/2本
サツマイモ
1/3本
小麦粉
適量
氷
適量
揚げ油
適量
[衣] 小麦粉
80cc
[衣] 液卵
カップ2/3杯(卵黄1個と冷水)
by:「日本料理 とらや」店主 丸山聡士
このレシピのレビューを投稿しませんか?
1

[下ごしらえ] えびの背わたを取り、尾から1節を残して殻をむく。腹の部分に4〜5ヵ所切り込みを入れ丸まるのを防ぐ。包丁でしごいて尾先にたまった水気を取り、尾先を切って整える。
2

[下ごしらえ] たらの芽は外皮を取り、底に十字に隠し包丁を入れる。
3

[下ごしらえ] アスパラは皮をむき、半分に切って楊枝で留めておく。
4

[下ごしらえ] なすは縦半分に切り、幅5mmに縦に切り込みを入れる。
5
[下ごしらえ] サツマイモは厚さ1cmの輪切りにする。
6
[下ごしらえ] ふるいにかけた小麦粉と液卵を、それぞれ冷蔵庫で冷やしておく。
7

冷やしておいた小麦粉と液卵を、粘りを出さないように複数の箸で混ぜ合わせる。氷を敷いたボウルの中で作業すると、サクッと揚がりやすくなる。
8
下ごしらえの材料は水気をしっかり取り、ハケなどで薄く粉をつける(大葉のみ粉をつけないこと)。
9
大きめの鍋にたっぷり油を注ぎ170℃を保つ。8の材料を7の衣につけ、野菜、魚介の順に揚げる。大葉は裏面だけに衣をつけて揚げる。
10
揚げている最中、細かい泡が出ている場合は、まだ水分が出ている状態。途中で裏返し、大きな泡になったら油から上げ、網などの上に並べて油を切り皿に盛りつけ、つけ塩でいただく。
サクッと揚げるために、衣はつねに冷やしておきましょう(材料も冷やしておくと、なおよし!)。材料が厚くなるほど揚がりにくくなるので、根菜類は1cm以内に切りそろえましょう。天ぷらは、どの温度で揚げるかが鍵を握ります。170℃を保つことがベスト。食感も油切れもよいです。
掲載されている商品は、一部取扱いのない店舗もございますのでご容赦ください。
また、パッケージなど予告なく変更される場合がございます。
また、パッケージなど予告なく変更される場合がございます。
09/09/24
サクッと揚げる!




天ぷらをサクッと揚げる為に、色々と模索しているのですが、いつもいまいちです…(T . T)
今回もイマイチでしたが、使用する塩を、オーストラリアのデボラ湖の塩を使ってみました。
とても柔らかい味の塩で、いつもの天ぷらが数倍おいしく感じました!
いつもとちょっと違った食べ方をしたい方は是非、塩を変えてみるといいですよ〜。
今回もイマイチでしたが、使用する塩を、オーストラリアのデボラ湖の塩を使ってみました。
とても柔らかい味の塩で、いつもの天ぷらが数倍おいしく感じました!
いつもとちょっと違った食べ方をしたい方は是非、塩を変えてみるといいですよ〜。










