筍の下茹で
(1本分)
米ぬか
分量の目安は、水カップ10杯に対し、ぬかカップ1杯。鍋に入れる水の量(手順3)によって調整する。※米の2回目のとぎ汁を代用してもOK。その場合は、手順3でとぎ汁を入れましょう。
赤唐辛子
2本(先の方を切り種を取り除いておく。)
by:料理研究家 岩城道子
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1

土を洗い落とし、穂先を斜めに切り落とす。※火の通りとぬかの入りをよくします。
2

切り口を上にし縦に浅めに包丁を入れ、皮をむきやすくしておく。※火の通りもよくなります。
3

鍋に筍がかぶる程度の水を入れる。※ぬかの分量を出すため水の量を認識しておきましょう。
4

ぬかと赤唐辛子を加える。※ぬかと赤唐辛子は、えぐみとアクを抜くために使います。米ぬかの量は、水に合わせて調整!
5

落とし蓋(ない場合は皿などを代用)をし、中火にかけ、根元に串が通るまでゆがく。
6

茹で上がったら冷めるまで茹で汁につけておく。冷めたら切込みを入れたところから皮をむく。
7

根元のイボイボを包丁でむき、20分から30分水にさらしてアクを抜く。
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また、パッケージなど予告なく変更される場合がございます。
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